2006-11-04
湯元齋藤旅館の野天風呂(白骨温泉)
白骨温泉の中でも最奥に位置する湯元齋藤旅館の露天風呂。

湯元齋藤旅館のうしろは原生林。道路もこの旅館で行き止まりで、先にはもう、なにもない。(ちなみに建物向かって左側は川。)
最後に行ったのは2002年8月末。当時、このお風呂は山側(ちょうど写真の矢印のあたり。右側の建物の裏手奥)にあった。
その後に大改修があったので、露天風呂も今はこの形ではないと思う。
ここの露天風呂は、お風呂の周りに温泉のパイプが見えちゃうような感じだったんだけれど、人の手が入った、いかにもな自然ではないところがすごく好きだった。もちろん「お風呂」という時点で人工物なのだけれど。
このお風呂を作ってから何十年も経った結果こうなりました、と言った感じのの古さ。周りの岩が苔むしてしまうほど、昔からある、そんな鄙びた雰囲気。それが、すごく気に入っていたんだけれど。
今はどうなっているのかなあ。
撮影日:2001年7月2日
場所:長野県白骨温泉

湯元齋藤旅館のうしろは原生林。道路もこの旅館で行き止まりで、先にはもう、なにもない。(ちなみに建物向かって左側は川。)最後に行ったのは2002年8月末。当時、このお風呂は山側(ちょうど写真の矢印のあたり。右側の建物の裏手奥)にあった。
その後に大改修があったので、露天風呂も今はこの形ではないと思う。
ここの露天風呂は、お風呂の周りに温泉のパイプが見えちゃうような感じだったんだけれど、人の手が入った、いかにもな自然ではないところがすごく好きだった。もちろん「お風呂」という時点で人工物なのだけれど。
このお風呂を作ってから何十年も経った結果こうなりました、と言った感じのの古さ。周りの岩が苔むしてしまうほど、昔からある、そんな鄙びた雰囲気。それが、すごく気に入っていたんだけれど。
今はどうなっているのかなあ。
撮影日:2001年7月2日
場所:長野県白骨温泉

